ハウスクリーニング

ハウスクリーニングを家事の延長線だと思っているみなさまへ

ここ最近、遺品整理後に、ハウスクリーニングもしてほしいという相談が増えています。
遺品整理を終えたら、

・大家に敷金を返還してもらおう
・別宅として住んでもいいし、人に貸して収入にしよう

そう思っていた方も、遺品整理後、遺品整理を行うまでは気づかなかった、壁や畳や床の痛みを目の当たりにされるのです。

・大家さんから原状回復をしてほしいといわれた…
・このままでは住むことも貸すこともできないな…

このような事態が起きて、はじめて相談をいただくのです。
※原状回復については国土交通省からガイドラインが出されていますので、必要な方はダウンロードをされるといいでしょう。

原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000021.html

もちろん、遺品整理プロスタッフでは、ご依頼のあった故人様のご自宅をきれいにクリーニングいたします。
私どもが行っているハウスクリーニングですが、家事の延長線のようなものだと思われていませんか?

ハウスクリーニングのビフォーアフター

何の変哲もない浴槽の写真です。
リフォームしたかのような美しい仕上がりですが、これは私どもがクリーニングしたあとの写真です。
元はどうなっていたのかといえば、

こんなにも汚れていたのです。
市販の洗剤で、人の手で、まるで年末に一家全員でやる大掃除のようなことをしても、ここまできれいに落とせません。
ハウスクリーニングは家事の延長線だと思われていた方は、これでイメージが変わったと思います。

遺品整理のプロは特殊清掃のプロでもあります

遺品整理をしておりますと「孤独死の現場」「ごみ屋敷」を担当することがあります。

その際は、体液や腐敗による悪臭や害虫の駆除といった特殊清掃も併せて行わなければならず、もちろん責任をもって最後まで対応させていただいております。
特殊清掃に関する専門的知識を有するスタッフが、専用の機械と器具を持参して、丁寧にハウスクリーニングを行っております。
汚れやすい水回りや、室内だけではなく、エアコンや換気扇の見えない汚れにも対応いたします。

遺品整理後、スグに大家さんに明け渡したい、住居として再生させたいとお考えの方は、遺品整理プロスタッフに遺品整理とハウスクリーニングをご依頼ください。